忘れてはならないダイコクシロアリ

2016.12.22

日本で被害をもたらすシロアリと言いますと、イエシロアリ・ヤマトシロアリ・アメリカカンザイシロアリの三種類が有名です。しかし、他にも一部地域では有名なシロアリもいます。それがダイコクシロアリです。ダイコクシロアリは寒さに弱いため、日本では主に沖縄県を中心に生息しています。そのため本州ではほとんど確認されていない種類のシロアリですが、今後の温暖化やヒートアイランド現象の拡大などによっては、さらに生息域を北部に広げるのではないかと危惧されています。
ダイコクシロアリは、アメリカカンザイシロアリと同様の乾材シロアリという種類です。そのため乾燥に極めて強く、木材のごく僅かな水分で生きる事ができます。また、土壌性シロアリのように蟻道を作る事は無く、木材を食害しながら集団で移動していきます。そして、ダイコクシロアリは大きく発達した頭部を持ち、外敵が侵入した際には頭部で道を塞ぐという特徴があります。
沖縄県以外では、ダイコクシロアリを知らないという方がほとんどでしょう。しかし、今後も本州に侵入しないとは限りません。木材家具などに付着し、運ばれてくる危険もあります。シロアリ被害が心配という方は、一度シロアリ駆除のプロにお家を見てもらうと安心でしょう。

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