床下の点検は定期的に行いましょう

2016.08.10

シロアリはジメジメとして湿度が高く、外気や光が届かない暗い場所を好みます。家屋の構造上、床下は地面に近く湿気がこもりやすい場所ですので、シロアリの巣は床下の土中にあるケースが多いです。特に最近の住宅は気密性が高く冬でも暖かいため、シロアリは1年を通して活動します。持ち家にお住まいの方でも、実際にご自身の目で床下を確認したことがある方は少ないのではないでしょうか。床下は普段目に見えない場所であるだけに、知らない間にトラブルが発生していることが多いのです。床下は換気が難しい場所ですので、自然と湿気が多くなり、シロアリ以外にもダニなどの害虫が発生していたり、床板が腐朽していたり等の問題が生じていることがあります。ベタ基礎の家屋にお住まいの方の中にはシロアリ被害とは無縁だと思われている方もいらっしゃいますが、それは違います。もしも基礎のコンクリートにひび割れができていた場合、その隙間を通ってシロアリが家屋内に侵入することは大いにあり得ることです。シロアリは5~6㎜の隙間があれば、そこを通り抜けることができます。また、鉄筋造の家屋であっても木材が使用されている部分はありますで、シロアリ被害に遭わないということは無いのです。どんな家屋でもシロアリ対策は必須です。

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