屋根裏に要注意

2015.07.15

シロアリの被害といえば床下がおなじみです。地中に巣を作っているシロアリは、餌を求めて地上へと上がってきます。偶然そこに家の基礎などがあれば、それを伝って住宅の床下の束柱などから食害を開始していきます。

よく、シロアリの駆除の風景といえば床下に作業員が潜り込んでいるのを目にすると思いますが、それもシロアリ被害は床下、というイメージが広まる原因となっているのかもしれません。
また、シロアリはある程度の湿気を好むというのも床下被害の根拠となっています。

しかし、実際にはシロアリの被害はより広範囲に広がっていて、時に屋根裏の梁などにも被害が出てくる事があります。

シロアリは餌を求めて、木材などを食害しつつ進みますが、その際に水分を持ち運び、自分の住み良い環境に周りを作り変えることが可能です。もちろん屋根裏も例外ではありません。

屋根裏のシロアリ被害は、床下よりも気が付きにくい傾向にあります。床下も人が入ることのないスペースですが、屋根裏もまた、同じように普段気にされない場所です。

それだけに、一度被害が発生してしまうと屋根裏のシロアリ被害は一気に進行します。

シロアリ被害の調査を依頼する場合は、一度屋根裏も見てもらってはいかがでしょうか。

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