家を蝕むシロアリ

2016.03.15

木造建ての家屋に住んでいる方が不安で心配なのがシロアリの被害です。元々シロアリは山に居た虫ですが、山の開拓などの影響で自然の木か家かの区別が出来なくなり、人間の住む家を食べてしまうのです。家の中でよく繁殖するシロアリは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。シロアリは地中に潜る習性があります。その地中を伝って住居の床下などに卵を産み繁殖してしまうのです。まず何故シロアリは木を食べてしまうのかというと、木に含まれるセルロースという成分を栄養とする為です。木を食べなければシロアリは生きていけないので集団で木を蝕んでいきます。また地中からの侵入だけではなく、飛んできて家を食べるシロアリも厄介です。シロアリは様々な予想もつかないような場所に巣を作ります。床下、壁の中、タンス、天井裏、配管内など様々です。根本的な駆除をしなければすぐに巣を作られてしまい何度も被害に合ってしまいます。シロアリは木材のある暗く湿気の多い暖かい場所を好みます。特に注意が必要なのがイエシロアリで、春から秋にかけて活動が活発化します。シロアリの被害や拡大を食い止めるために巣を発見すること、巣を発見したら速やかに駆除することが必要なのです。しかし、素人では中々シロアリの巣がどこにあるのか推測もできませんし駆除も難しいですね。こういう時はシロアリの駆除業者に相談して、家を調べてもらうのがベストです。もし巣があれば駆除してもらうのが得策でしょう。安心して住まいに長く住むためにシロアリの被害にお困りであれば当サイトまでご相談ください。

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