冬の住宅環境で気をつけること

2017.01.09

シロアリが活発に活動するのは暖かい時期とされていますので、寒くなると活動は緩やかになりますが、冬眠はしないとされています。
しかし、一定の条件さえ揃ってしまえば、冬でもシロアリは活発に活動しますので、気を付けなければ行けません。
シロアリが活発に活動する条件には、湿気と温度が関係しています。
最近の住宅は気密性も高く、室内の温度も保ちやすくなりましたが、その分床下の温度が上昇してしまうことがあるようです。
更には、外気との接触により結露が生まれて、木材が濡れてしまえば、シロアリが活発に活動できる環境ができてしまうのです。

このようなことから、冬でもシロアリに気を付けなければいけない事があるということがわかると思います。
冬になる前に、羽アリの姿を見かけたという人は、比較的活動が穏やかないまのうちに対策しておいたほうがいいかもしれませんね。

以前にシロアリの被害に遭った方や、春になるとシロアリが出るかもしれないと不安になられている方がいましたら、調査をうけてみることをおすすめします。

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