活動が鈍る冬にシロアリの兆候を見つける

2016.01.21

めっきり寒くなり、皆さまも布団が恋しい生活を送っているかと思います。動物や虫などの他の生き物も眠りについて少し寂しい町になりましたね。しかし害虫の一種であるシロアリは冬に冬眠をしないので注意が必要です。春先に比べて活動量が落ちているだけであり、寒くなっても依然としてシロアリは活動を続けています。特に昨年に屋根や床などを工事された方や、木造の住宅にお住まいの方は、夏場になってシロアリの被害が出ないように今のうちから確認をすることをお勧めいたします。住宅の工事をするということは、また新しい建材を取り付けるということになります。特に木造住宅において、古い建材と新しい建材の間にシロアリが潜む可能性がありますので、シロアリ被害の兆候をしっかりと確認しておくといいですね。シロアリ被害の初期兆候はある程度なら簡単に調べることができます。建物の下にシロアリの通り道があるかどうかを目視したり、そのまま建材を叩いて音を確認したりすることです。建物にビーダマを置いて家が傾いていないか確認する方法もあります。しかしあくまで簡単な方法なので、シロアリ被害が起きているかを完全に把握できるわけではありません。実際にシロアリや羽アリを見かけた方や、建物に異常があって不安がある方だけではなく、兆候が見えなかった方でも定期的に建物にシロアリがいるかどうかを調べると心強いですね。もしシロアリ駆除に困ったことがあれば当サイト「シロアリ110番」に相談してみてはいかがでしょうか。

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