マンションがシロアリの被害に遭う可能性も

2015.10.16

木造住宅における害虫の代表と言えば「シロアリ」が挙げられますね。柱や梁・壁・床など木材部分は全て食べる対象ですので、シロアリにとって木造住宅は食べ物の宝庫と言えるかもしれません。よく見かける黒アリ同様に、地面の中に道を作り、まずは床下から侵食し始めます。そして徐々に柱など建材の中を食べながら伝い、遂には屋根裏にまで及ぶこともあります。地面からの侵入を防ぐことは非常に困難なことではありますが、侵食される前に床下に消毒を施しておいたり、シロアリが好まない木材を使用して家を建てるのは一つの予防策になります。ところで、シロアリが木造住宅だけの問題だと思っている方も多いかと思いますが、マンションでもシロアリが発生する例があります。マンションはコンクリートや鉄骨などがメインで造られているので、シロアリが好む木材は少ないはずですが、それでも押入れやふすま、木製ドア、家具、天井・壁の壁紙、巾木、電気ケーブルなど、シロアリの被害対象になるものは意外と多くあります。マンションだからと言ってもシロアリとは無関係ではないということを心に留めておきましょう。普段見かけることのないシロアリを万が一見つけたら、既にかなり侵食されている可能性がありますので、すぐに本サイト「シロアリ110番」まで駆除をご依頼ください。

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