ベイト工法でシロアリを防ごう

2016.06.07

雨の時期が近づいてまいりました。梅雨の時期は住居の木材が傷みやすく、シロアリが活気づく時期でもありますので、シロアリ被害が増えやすくなります。このシロアリを防除する方法の1つ、「ベイト工法」について紹介していきます。「ベイト工法」とは、シロアリの習性を利用してシロアリを駆除する方法です。その習性とは「グルーミング」、シロアリは仲間同士でお互いのグルーミングを行います。具体的な防除の仕組みについて紹介していきます。

➀毒エサを食べる
容器に毒エサを詰め込み、住居の周りに数か所埋め込みます。この毒エサは遅効性の薬剤で、シロアリが巣に帰ってから効果を発揮します。
➁シロアリがグルーミングをする
巣に帰ったシロアリは、グルーミングを互いに行うことによって、薬剤を巣の全体に広めます。薬剤の効果は主に「成長阻害」、脱皮が出来なくなったシロアリは呼吸困難状態になります。
➂女王アリの餓死
エサを運ぶアリたちが死んでしまうと、女王アリも餓死してしまいます。

ベイト工法が喜ばれる理由として、主な薬剤が脱皮阻害剤のため、安全面や健康面で優れている点です。時間は掛かりますが効果は絶大で、巣の奥にまで作用することから再発防止効果が高いのも特徴です。シロアリ被害が気になる方は、このベイト工法を利用してみてはいかがでしょうか。

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