シロアリ駆除二種類について

2013.01.27

シロアリ駆除の処理にはベイト工法とバリア工法があり、シロアリ駆除と予防消毒では一般的にバリア工法を使用します。シロアリ駆除は建物内に隠れているシロアリを駆除し、新しく侵入しようとするシロアリを阻止する駆除法です。大元の巣を駆除する方法とは違いますので誤解のないように気をつけて下さい。
シロアリは土の中の何処にでも潜んでいるので、大元の巣が家の真下にあるとは言えない場合も多分です。シロアリ駆除のポイントは建物全体で予防消毒を行ってシロアリを阻止することです。シロアリ駆除のもう一つの方法はベイト工法です。これは、建物の周りに一定の間隔を置いて餌になる木を入れた容器を埋め込んで、年に数回シロアリが餌の木についていないか診断します。
もしも、その木にシロアリが付いていたら毒餌を入れて駆除する方法です。餌につながる巣にいるシロアリは駆除が可能ですが、予防効果は薄いので継続観察が必須です。また、シロアリがいてもいなくても料金が発生しますので、バリア工法より割高にはなるでしょう。アレルギーなどで薬を散布したくない人や、床下で作業するスペースが無い場合にベイト工法を使用することが多いです。

  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み