シロアリ駆除剤の毒性について考える

2013.03.17

シロアリ駆除に使われている駆除剤にも歴史があります。昔のシロアリ駆除ではクロルデンという有機塩素系の薬品が使われていました。この薬品は非常に強力で、一度使えば長く効果が続くということで「一度使えば一生その家はシロアリの被害を受けない」とまで言われたほどです。しかしその後に分解されにくい成分であることが分かり、その蓄積性の高さから危険な化学物質であると指定されて使えなくなりました。その後に使われたのがクロルピリホスという有機リン系の殺虫剤です。しかしこちらもシックハウス症候群の原因の1つであると考えられ、段々と使われなくなってきました。現在では建築基準法の改正で全面的に禁止になっております。
このように使ってきた薬剤に色々と危険性があると分かってから、シロアリ駆除のために様々な殺虫剤が開発されました。
基本的に現在のシロアリ駆除の薬剤は期限があり、5年ほどで薬効がなくなります。アレルギー対策を重視したシロアリ駆除の方法もあるのです。
もちろん薬品はどういったものであっても、使用量を間違えれば被害を出してしまいます。昔シロアリ駆除で使われていた薬剤は使用量を間違えずとも被害を出すようなものでした。現在ではしっかりと守れば問題はありません。シロアリ駆除の業者はそれをよく知っておりますので、ぜひシロアリ駆除の際にはお頼りください。

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