シロアリ駆除よりも大事な「シロアリ予防」のポイント

2016.03.18

シロアリは駆除よりも予防が重要です。一度家に住み着いてしまうと大事な家を食べてしまい、家の資産価値を下げてしまいます。強度も弱くなってしまうので、地震にも弱くなり安全な住まいでは無くなってしまいます。まずシロアリ対策をする上で需要なのが根拠のない噂を信じないことです。ヒノキにはほとんどシロアリを防ぐ効果はありません。基礎パッキンや壁内通気も同様に対策としては万全ではありません。「マイナスイオンで寄せ付けない」といった話までありますが、科学的根拠はありません。床下に木材や段ボールを置かないようにしましょう。木材にはシロアリの大好物のセルロースが含まれています。日本の新築住宅に広く使われているシロアリ予防法は有機薬剤による防蟻防腐処理になります。しかしこの有機薬剤は人体への安全性と環境への負担を考慮し、最大5年で効果が無くなるように作られている事はほとんど知られていません。つまりシロアリ予防の再処理を施さないとシロアリに対して無防備になってしまいます。建築基準法には木造建築の場合、地面から1メートルの柱・土台などに対して、有効な薬剤をサンプルことが定められています。日本では以前は、神経毒性を持つ農薬系有機薬剤が使用されていましたが、建築基準法の改正により効果が長く持続する農薬の散布が禁止されました。シロアリ予防をご自身で完全に行うのは難しいことが多いので、ぜひ当サイト「シロアリ110番」にご相談ください。あなたの大事な家という資産を守るお手伝いをさせて頂きます。
 
シロアリ駆除についての詳しい解説は、こちらをチェック!

  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み