シロアリ対策について

2013.02.16

シロアリの被害は酷くなってから分かることが多いです。何せ床下や壁の裏など、人が確認しにくい場所に入り込んで侵食してくるのです。もしもシロアリの被害が酷くなると床板が浮いた状態になったり、壁を叩くと空洞音がしたり、柱も同じように空洞音がしたりします。
こうなった後だと、もしシロアリ駆除を徹底的に行っても残るのは食われてスカスカになった壁や柱、床などです。もちろんリフォームをしないと家の耐久性がなくなり、台風や強風、地震に耐えることができなくなってしまうでしょう。こうした大規模なリフォームをなるべくやらないようにするためにも、シロアリ駆除だけではなくシロアリの予防についても考えておかないといけません。
シロアリ予防で使われているのはベイト工法という殺虫方法です。薬品を撒くのではなく、シロアリの餌になるような薬剤を地中に設置して食べさせ、巣ごとシロアリを駆除するというものになっています。もちろん薬剤を散布するバリア工法といったものもあります。こちらは床下といった被害部分に薬剤の処理層を作り、シロアリが入りにくい環境を作るものとなっております。
どちらもシロアリの対策としては有効的なものですので、ぜひともご利用ください。そして何よりも大切なのは定期的にシロアリ駆除業者のチェックを受けることです。ちゃんと予防に効果が出ているのか、予想外の被害が出ていないかどうかを確認してもらえばシロアリに対しては万全の体制になるでしょう。

  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み