シロアリ二次被害

2016.03.28

シロアリの直接的な被害といえば、家の至る所を食べる、土地を掘り進むなどあります。
確かにそれだけでも非常に困りものですが、ではそれを放置するとどうなるか。そして気づかずに放置してしまうとどうなってしまうのか。
家の至る所に穴が開いていれば当然雨漏りが起こります。
さすがにこんなところにはいないだろうと思いがちですが、色んな物を食べるシロアリは色んなところに潜んでいるのです。
見えるところであれば直すことも可能ですが、見えないところだったり、気づいた時には手遅れなんてこともあります。
そういった場合、基礎の腐食やトイレなどにカビが発生し異臭が起こり健康被害に繋がる危険性もあります。
そしてシロアリを駆除しようとして薬品を使うときにも注意が必要です。
シックハウス症候群の危険があります。
薬品に含まれる化学物質を吸い込むと起こる症状で、目がチカチカしたり体がだるくなったり、喉や頭の痛みが起こり得ます。
ちなみに、家具などから臭うホルムアルデヒドという物質も「シックハウス」の原因になり、治るまで時間が掛かってしまいます。
床下に散布した場合、土壌汚染の問題も起こり得るので単純にシロアリ駆除を行うだけではなくその後の健康被害も考慮しなければなりません。
大事な自分の土地が薬品で汚れているというのはあまり気持ちがいいものではないですし、後々他の使い方をする際もひと手間増えます。
そういったものを使用しない方法もいろいろあるので手遅れになる前に業者に相談するのが良いでしょう。

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