シロアリの被害

2015.08.06

シロアリの侵入は8割以上が地中からです。そう聞くと、「マンション、アパートの高層階や、地上から離れていれば安心だ」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
ですが、残りの2割は羽アリが飛んできて家を食べてしまう、空からの被害が多いのです。羽のあるヤマトシロアリは5月の上旬に、同じく羽のあるイエシロアリは梅雨の時期に地中で卵を産み、そこから空へ飛び立ちます。その繁殖期に家を蝕まれてしまう例がとても多いのです。
もともとシロアリは山の木を食べる益虫とされていました。それが現代では、シロアリの住処が山から都会まで広がりました。もともと地中にいるシロアリが地上の高い木を食べる空中蟻通を築く能力を、今度は家の軒下で実行しているのです。そのため、多少の建物の高さはシロアリにとって関係のないことなのです。
また、どんなに頑丈な建物でも、丈夫な素材を壁に使っていても、シロアリは侵入してきます
。コンクリートやレンガにも穴を開けます。特に最近は地下にある配管を食い破って家屋に侵入するケースが増えています。
侵入した後は、営巣です。シロアリは「こんなところまで」と思うようなところにも巣を作ってしまいます。シロアリは、いったん家の中で巣を作ってしまうと爆発的に増殖します。
なので、家の敷地内で一匹シロアリを見つけたら、それは何百匹のシロアリがいるという証左かも知れません。心配になったら、まずはシロアリ110番にお電話ください。

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