世界的に有名なイエシロアリ

2013.06.25

日本で被害を出しているシロアリは大きく分けると2種類です。1つはヤマトシロアリで、もう1つはイエシロアリです。
ヤマトシロアリは食べている木材を巣にして、食べ進めながら巣を広くしています。自然界の中では枯れ木の中に暮らしていて、人間の家の中では柱や床下などに住み着いているのです。
こちらのヤマトシロアリはそれほど有名ではありません。飼育が簡単であるために社会性の昆虫を観察する際に利用されます。
世界的に有名なのはイエシロアリの方です。一体どういったことで有名なのかといえば、被害の酷さです。その酷さは国際自然保護連合によって世界の侵略的外来種ワースト100にまで選ばれているほど。
イエシロアリは極端に数を増やすことで知られていて、1つの巣で最大100万匹を超えることもあるそうです。ちなみにヤマトシロアリは数万匹程度となっております。20倍近い数の差になるのです。
更にイエシロアリは加害速度が速く、水や土を運んで食べやすいように木材を濡らすことをしますので加害範囲が広くなってしまいます。また巣が地下にあるために離れた場所にまで被害が広がってしまうこともあるのです。
こうした被害の酷さがあるからこそ、イエシロアリは世界的に知られた害虫として選ばれたのです。

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