シロアリの種類によって、被害の現れ方が違います

2015.09.14

シロアリは木材をエサにする害虫で、家にとんでもないダメージを与える。ということは多くの方が知っていることだと思います。
ですが、シロアリの種類によって、被害の現れ方が異なるという事は、意外と知られていないのではないでしょうか。
今回は、シロアリの種類による被害の違いをまとめましたので、ご参考程度にご覧ください。

1:イエシロアリ
イエシロアリは西日本の海に近い温暖な地域に存在するシロアリです。地中に大きな巣が1つあり、そこからシロアリが蟻道を伸ばして行きます。被害の特徴は「狭い箇所」が「驚異的な速さ」で被害を受けるという点にあります。イエシロアリの1つの群れは最大で100万頭を超えるのが理由です。

2:ヤマトシロアリ
ヤマトシロアリは、全国的に広く分布するシロアリです。イエシロアリのいない山間部にも存在しています。被害の特徴は「広い場所」に「ゆっくり」と被害が進む傾向にあります。
これは、イエシロアリと異なり、ヤマトシロアリは小さな群れを作って家の中に点在するためです。もちろん、時間が経てば経つほど、被害は大きくなっていきます。

3:カンザイシロアリ類
カンザイシロアリ類は、近年北米などからの輸入家具、輸入木材と共に日本国内に侵入しつつあるシロアリです。被害件数がまだ少ないのですが「乾燥した木材」なら「何でも」被害にあう可能性があり、家中がカンザイシロアリによる被害を受ける可能性があります。

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