シロアリの生態

2016.04.13

シロアリは確認されているだけでも世界中に2000種類以上いると言われています。そのうち日本で生存しているのは約13種類です。そのうち建築物等に大きな被害を与えるものとしてイエシロアリとヤマトシロアリがあげられます。現在シロアリの被害は火事の件数をも上回るといわれており、小さな虫のすることと侮れません。ここではそれぞれの生態についてご紹介していきます。イエシロアリは世界のシロアリの中でもその被害が激しいといわれている種類です。木材ばかりでなくコンクリートの建築物にまで被害をもたらします。それに対しヤマトシロアリは日本で最も広い地域で分布しており、高い山と極度に寒い地方を除き全国的に生息が確認されています。土の中や多湿な環境を好むため、被害は床下が多いです。イエシロアリとヤマトシロアリは巣の種類で見分けられます。イエシロアリの巣は固定されており、王と女王がいる本巣の外に分巣があり、巣が大きくなると分巣がどんどん増えていきます。それに対してヤマトシロアリの巣は流動的で、加害の進行、気候、木材の湿度などの環境の変化に対応して移動していきます。また、イエシロアリは6~7月の夜間、ヤマトシロアリは4~6月の雨上がりの昼間にそれぞれ新しい巣作りのために活動するので、発見した時期と時間帯によって見分けることもできます。シロアリの被害は放置しておくと拡大する一方です。自宅で一匹でもシロアリを見かけたら、シロアリ駆除業者に駆除を依頼されてみてはいかがでしょう。

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