シロアリの生態を理解しよう

2013.03.20

シロアリの生態について述べます。シロアリの被害は知っていても、生態について知っている人はあまりいないでしょう。
シロアリの生態で最初に記すことは、繁殖期になると羽アリになって巣から飛びます。これは群飛という行動で4月~7月に多く見かけます。シロアリの中で飛べるのはこの羽アリだけで、アリの中で女王蟻と王蟻と言います。また、この羽アリの巣を作り始める前の行為では自分で羽を落とす特長的な行為があります。
ちなみに、この群飛は働きアリにはない行動です。シロアリの移動は主に地面の中に作られた柔らかい場所の蟻道の中を移動していきます。そして、湿った柱や腐朽した木などに穴を掘って新しい巣を作り始めます。シロアリの生態の特長はこの巣の中に多くは数百万匹のシロアリ達が一緒に生活していることです。万が一、このシロアリ達を発見したらすぐに駆除の作業が必要です。
シロアリはこの巣と建物の基礎となる床下や柱などを行き来しては、木の柔らかい部分を食べていき、表面だけを残して浸食して行くので、発見しづらいのがシロアリの生態の代表的な一つで、これが被害を膨大にする原因の一つです。シロアリ被害を最小限で抑えるには早期発見であると言えます。

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