シロアリの生態とはどのようなものなのか

2014.07.29

シロアリの生態を説明します。
シロアリの被害は知っていても、シロアリの生態について知っている人は少ないようです。
シロアリの生態で最初に記すことは、シロアリは繁殖期に羽アリとなって巣から飛び立つことです。
これは群飛という行動で4月〜7月にかけて見られます。シロアリで飛行能力があるのはこの羽アリだけで、次世代の女王、王です。
この羽アリは巣作りを始める前に自ら羽を落としてしまいます。この群飛には働きアリは含まれていません。
シロアリの移動は主に地中に作られた蟻道で行われ、柔らかい場所を好んで蟻道を作り移動をします。そして湿った柱や切り株、腐朽した木などに小さな穴を掘り、新しい巣を作り始めるのです。
シロアリの生態として重要なことは、この巣の中に数万から数百万ものシロアリが暮らしていることです。
もし発見したらすぐにシロアリ駆除などの対策をする必要があります。
シロアリはこの巣と建物の土台や柱などを行き来しては、ご馳走となる木の柔らかい部分を食害していきます。表面を残して食べ進んでいくため、発見されにくいのがシロアリの生態の一つで、これが被害を大きくする原因です。
シロアリの被害を最小限で食い止めるポイントは早期発見であるといえます。

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