シロアリの恐ろしさ

2015.11.25

自分の家にシロアリはいないと思って油断しがちですよね。
シロアリは、形や集団生活の仕方などは普通のアリに似ていますが、実はゴキブリと先祖が同じだということはご存知でしたか?
日本で最も多いのがヤマトシアリとイエシロアリという種類です。人目につくのはいずれも繁殖期なのです。ヤマトシアリは4月から5月頃の雨上がりの湿気が多く暖かい午前中に羽アリが飛び出します。一方、イエシロアリは5月から7月の蒸し暑い午後3時から6時頃に羽アリが電灯に群がって飛び出します。繁殖期にオスとメスが結びつき、毎日数百個という大量に卵を産みます。
ゴキブリは1匹見つけたら百匹いると言われていますが、シロアリも先祖が同じということもあり、羽アリが1匹いればその周辺に1万から5万のシロアリがいると考えられています。
なぜそんなにも繁殖速度が早いのか・・・・それは悪食だと言えます。一般的に木材が好物だと思われていますが、木材以外にも引っ越しの際に使用する発泡スチロールやプラスチック、意外と散らかりがちなケーブルも食べるんです。

シロアリはどの家庭にいてもおかしくない生物なのです。見たくもないですが、繁殖を防ぐために一度チェックを!

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