シロアリの侵入経路

2015.12.25

迅速なシロアリ駆除、再発生しないための対策など、住まいをシロアリから守る方法は色々と考えられます。ですが、一番望ましいのはまずシロアリに侵入されないことです。では、そもそもシロアリはどのような方法で家に侵入してくるもので、どんな点に注意しておくとよいのでしょうか。
シロアリの侵入経路で最も多いとされているのは地面からの侵入です。建物外の土の中に巣を作っているシロアリが、床下の木材などを餌として求め、それが家の中まで行動範囲を広げていくというパターンです。この時、シロアリは活動に水を必要とするので、侵入対策としては床下の湿気を低くすることや、水道管の状態を確認して水漏れなどを無くしておくことが考えられます。
もう一つの代表的な侵入方法は、女王アリとなる羽アリが直接飛んで来るというものです。シロアリの種類にもよりますが、大体4月~7月の期間に羽アリは飛び回り、建物の高い場所からも侵入して巣を作ります。この時も雨漏り箇所などの湿気が多い場所が好まれるので、それらの場所をしっかりとメンテナンスしておくことが侵入防止に繋がります。また、羽アリを見かけた時に注意しなければいけない点があり、それは、羽アリが飛び立った近くに巣がある可能性が高いということです。羽アリを見つけた時は庭木などがすでに被害を受けていることもあるので、そのシロアリが家に侵入してくることも注意しなければいけません。
シロアリは小さな隙間からでも侵入し、環境がよければ瞬く間に数を増やして被害を広げてしまいます。できれば入り込まれる前に対処して、家をシロアリから守りましょう。

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