シロアリの予防

2013.11.03

シロアリの予防の最も基本的な事は、シロアリの好む環境を作り出さない事に有ります。特に家屋などの新築をされる場合には、可能な限り乾燥した土地の上に建設出来るよう、慎重な土地選びをしたいものです。
また、敷地には盛り土をして周辺道路などよりも、一段高くする事が必要です。こうした工事は通常建築業者もシロアリの予防策のひとつとして行って下さいますが、現場に足を運び建築過程を自分の目で確認する事もシロアリの予防の一つと言えるかもしれません。また、建築過程において床下などに木屑やカンナ屑を残す事も厳禁です。シロアリに餌をばら撒いているようなものでしょう。建設業者の方はプロ魂として、木屑を残さないお仕事を心がけて下さっていると思います。
 建築後は、ガーデニングを楽しまれる方も見えると思いますが、ここでも気をつけて頂きたいシロアリの予防があります。お庭の柵や杭、樹木などの支柱に木材を使われると、そこからシロアリに狙われる危険性もあるという事です。それらの木材を食害し、そのまま土中を通って家の床下に移り住むことも考えられるからです。
最後に、雨漏りや水漏れを発見したらすぐさま修理することもシロアリの予防には大切な事柄です。

  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み