シロアリが好む住宅建材とは

2016.07.25

住宅の新築をお考えの方にとっては、せっかく建てるマイホーム、出来る限りシロアリの被害を抑えたいと思われるのは誰しもかと思われます。住宅を建てる際に考えなければならないことは、間取りや設備、耐震性など多岐にわたりますが、シロアリ駆除・シロアリ予防も忘れずに考えなければなりません。住宅に使用する建材は様々なものがありますが、なかには特にシロアリが好む種類もあります。シロアリが好む木の種類とはどのようなものなのでしょうか。日本建築学会の教材として示されているデータなどを元に紹介をいたします。シロアリが好む種類としてはモミ、エゾマツ、トドマツ、カラマツ、ベイマツ、ベイスギなどです。その次に被害が起きやすいものとしてはヒノキ、スギ、クリ、クスノキ、カツラ、ケヤキが挙げられます。シロアリにあまり好まれない、つまりシロアリ被害が起きにくい種類はヒバ、コウヤマキ、イヌマキ、イスノキ、タブノキ、ローズウッドなどです。樹種によってシロアリに対する耐久性には違いがあるのです。住宅建設を考える際には使用する樹種について一度建築業者やシロアリ駆除業者などに相談し、検討しましょう。ただし、シロアリに弱い樹種であっても適切なシロアリ予防処理を行うことでリスクを減らすことができます。また、シロアリに強いと言われる樹種を使用したとしてもシロアリの被害をゼロにするということはできません。マイホーム新築の際には使用する樹種にかかわらず予防の施工を行うことをお勧めします。

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