とっても簡単!押入れの湿気対策

2016.08.02

住宅の押入れには、パジャマ用の収納ボックスや座布団など、色んな日用品をしまいこんでいるかと思います。でも、押入れの中で湿気がたまることもあるのでご注意ください。特に夏真っ盛りの今、雨の日が多いので、それだけ湿気もたまりがちです。
押入れに湿気がたまると、どこからともなくシロアリがやってくることがあります。シロアリは湿気がある場所に住み着くので、湿気が原因でシロアリ被害に遭うケースは多いのです。お住まいの方にとって一生の財産といえる住宅を、シロアリに汚されたくはないですよね?押入れの湿気対策は簡単に行えるので、早めに実践されたほうが良いでしょう。
丸めた新聞紙を使う、布団を乾燥する、すのこを配置するといった方法がありますが、その中でお勧めしたいのが「すのこを配置する」になります。元々すのこは湿気対策として使われることが多く、押入れに配置すれば同じ効果が得られるのです。
ただ、ここで注意していただきたいのが、板目の向きを間違えないことです。もし、正面から見てすのこの板目を縦にした状態で配置すると、空気の流れが悪くなってしまいます。これでは返って逆効果なので、板目の向きが必ず正面から見て水平になるよう配置しておきましょう。こうしておけば、押入れの中の湿気を抑えることが可能です。
ただ、湿気は押入れだけではなく浴室や床下にもたまります。ですから、押入れの湿気対策ができたからといって油断しないようにしてください。もし既にシロアリが発生してしまった場合は、早めに業者にシロアリ駆除をしてもらいましょう。湿気対策はその後からでも遅くないと思います。

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