しろありの被害

2013.02.20

一口に「しろあり」と言っても、世界中に2260種類も生息しています。
その内、建築物などに被害を及ぼす物は、わずか53種類と言われています。現在、日本には16種類の生息が確認されており、その内建築物に被害を与えるのはヤマトシロアリ、イエシロアリ、ダイコクシロアリ、アメリカカンザイシロアリの4種類です。
中でもヤマトシロアリは北海道の一部を除き全国に生息しています。しろありは、数万から数百万単位でコロニーと呼ばれる巣を作って生活しています。それだけ大量のしろありが万一自分の家に住みついていれば頻繁に目にすることもありそうですが、日常生活の中で私達が出会う事は中々ないように思います。それは、しろありが人の目に触れるのは、成長して羽蟻になり一斉に外へ飛び立つ時のみだからです。
その為、私たちは実際にマイホームが被害にあっていても中々気付くことが出来ず、しろありを目にした時には既に甚大な被害になっている場合が多い事の要因の一つと言えるでしょう。まだ新築だからとか、羽蟻を目にしてないからと安心せず、一刻も早く駆除業者の方に一度マイホームを診断してもらう事をお勧めします。なにわともあれ、被害を大きくしない為には早期発見が最も重要なことと言えるでしょう。

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